平成17年12月

兵庫県電子入札共同運営システムの運用について

兵庫県電子自治体推進協議会

 兵庫県電子自治体推進協議会では平成18年度の運用開始に向けて県内8市(神戸市、姫路市、尼崎市、西宮市、伊丹市、宝塚市、川西市、三田市)が共同して、電子入札システムの開発を行っています。
 本システムを利用して18年4月より神戸市、姫路市から順次電子入札を実施する予定です。
 なお、各市の電子入札の実施時期、対象となる案件及び説明会等の実施につきましては下記の各市のホームページをご覧下さい。

■電子入札システムのイメージ

■スケジュール(予定)
18年2月 受注者向け説明会(神戸市、姫路市、西宮市、伊丹市、川西市)
※尼崎市、宝塚市、三田市については18年4月以降に実施します。
3月 模擬入札
4月 神戸市、姫路市が電子入札を開始

■電子入札において必要となる機器・環境
(1) パソコン、ソフトウェア、ネットワークの準備
電子入札は、インターネットを利用して参加して頂くため、ハードウェア・ソフトウェア・ネットワーク環境を準備していただく必要があります。
⇒各機器の構成及びスペックについてはこちらをご参照ください。

(2) 電子証明書(ICカード)の準備
電子入札に参加するには、対応する民間認証局の中から任意の認証局を選び、そこから発行された電子証明書(有料)が必要となります。
⇒各認証局のお問合わせ先はこちら(電子入札コアシステム開発コンソーシアム事務局ホームページへのリンク)をご参照ください。

■各市の案内ページへのリンク

神戸市へのリンク       姫路市へのリンク       尼崎市へのリンク

西宮市へのリンク 伊丹市へのリンク 宝塚市へのリンク

川西市へのリンク 三田市へのリンク



|兵庫県電子自治体推進協議会のトップページへ戻る|